【1歳〜】手先の器用さと体の安定感、距離コントロールができたワケ その3

こんにちは。

PARK+(パークプラス)のちゅんです。

今日は、前回の続きです。

手先が上手く使えるようになるために

わが家で実践している内容です。

必ずしもこの方法がいいとは言い切りはできないけれど

うちではすごく役立っています♡

月齢別に載せているので

前の記事も良かったら参考にしてみてください。

【新生児〜】

【生後5〜6カ月以降】

1歳0カ月から 〜めんぼう入れ〜

これは私が考えた遊びなんですが…笑

100均に売ってるベビー綿棒を使って、

ちょっとひと工夫したおもちゃを作りました。

穴をあけた綿棒ケースに、

綿棒を1本ずつ入れて遊ぶ〜♡というものです。

すんごく真剣にやります!!

集中しすぎて

ヨダレを垂らしながらやるくらい…笑笑

下の写真は、1歳2カ月の頃の写真です↓

ラララちゃんは現在1歳7カ月ですが、

1歳になりたての時から、

今もやってます♡

やり始めのときから比べると

入れるするスピードがすごく早くなった!!

作り方

①ベビー綿棒のフタに穴をあけます。

うちでは旦那さんが電動ドリル(インパクト)であけてくれました。

※穴あけができない場合の代用ver.もあります。

②そこに油性ペンで穴が空いてることがわかりやすいようにマーカーをして完成!

中に入れておく綿棒は、

5本くらいが目安かと!

達成感を作ってあげることが大事だなと思うので、

5本できたらまた最初から。

5本できたらまた最初から。

を繰り返すほうが、

イライラ防止になる気がします。

10本とか入れてしまうと、

6〜7本あたりで集中力が切れて

途中でやめちゃうことが多かったので

うちでは5本にしています。

代用品での作り方

代用はこれがいいかなーと!

飲み終わったカフェラッテを洗ったやつです。

穴開いてて蓋ついてればいいのです。

ただし、

これは少し蓋がモロイです。笑

遊ぶ時のポイント

1.ケースをおさえてあげる

最初のうちは、

大人がケースをおさえてあげたほうがいいと思います。

慣れてきたら、

自分でおさえて入れられるようになります。

2.褒めすぎ注意

これは、この遊びに限らずですが…

モンテッソーリ教育の考え方を参考にしています。

過度な褒めすぎ(話しかけ)は、

“子供の集中力を途切れさせてしまう”ので、

私は5本入れ終わったら、

褒めるようにしています♡

区切りを付けて、褒めたり撫でたりします。

もし途中で

こちらを見てきたときは

話しかけたりもしますが、

基本的には

“見守るだけ”にしています。

集中力を伸ばすためには、

「集中しているときは、集中させてあげる」

モンテッソーリ教育の考え方で学びました。

3.最初は1〜3本でも

最初は本数を少なくしても良いと思います!

本数が多ければ多いほど、

どんどん集中力はなくなっていくと思うので

区切りをつけてあげることがおすすめです。

1〜3本がスムーズにできるようになって、

4本、5本と増やしていきます。

できるからと言って

10本、15本、20本は、

区切りがなく達成感が少ないです。

それはイライラを作りやすいのかな?と思うので

1歳半くらいまでは、

5本を繰り返すことをおすすめします。

半年間、実践した娘は...

距離感コントロールが掴めている

気がします!!

指先の動きもスローな気がします。

目安がないので効果が伝えにくいですが…笑

綿棒を入れるところ

指先コントロールの練習だと思いますが、

最初の

綿棒を掴むところ

距離感コントロールを練習できて

いいなと思います。

さっきも言いましたが、

今でもヨダレを垂らしながら集中してやります。笑

綿棒を入れるスピードも早くなっています。

最初の頃は、

右手・左手どちらでもやっていましたが

最近は右手でやることがほとんどです。

左手で綿棒をとって

右手に持ち替えて入れることも多々あります。

右利きなのかな??

今後も見守っていきます♡

まとめ

いかがでしたか?

指先を使うことが好きという子もいれば、

他のことに興味がある子もいますので

その子の”好き”を

サポートしてあげたいなと思います。

良かったら、

他の記事ものぞいてみて下さいね。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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